裾花観光バスの安全方針

当社では、最大の責務である「輸送の安全の確保」に関する基本方針として「安全方針」を定め、その実践により、全社員が一丸となって、安全・快適な輸送サービスの提供に努めます。また、輸送の安全に関する情報について積極的に公表します。

当社車庫点呼場。手書きにより一層意識が高まります。

安全への具体的な取り組み

  • 基本動作の徹底
  • 事故、故障等の異常が発生したら「異常時には動きを止める」を必ず実施し、速やかに報告をする
  • 双方向コミュニケーションのより一層の活発化と、組織の枠を越えた情報の共有化を図る

安全方針とともに常に携帯をしております。目標を打ってから配布するのではなく書き入れることで意識につながります。

貸切バス事業者安全性評価認定制度

弊社では、この度、公益社団法人 日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」におきまして、安全性に対する取り組み状況が優れている事業者として令和1年12月26日「※1つ星」から「二ツ星」へ昇格となり認定を頂きました。

※弊社は、平成29年9月22日付で、公益社団法人日本バス協会より、貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定を受けました。シンボルマークの星の数は、初年度は1つ。2年毎に審査認定を行い、最高で星3つになります。裾花観光バスは星3つを目指し、継続して安全に対する取組を実践して参ります。

富士通社「FEELythm」をテスト導入してます。

安全性の向上の為、㈱富士通研究所が開発した、独自のアルゴリズムにてドライバーの耳に装着したセンサーから取得したドライバーの脈波情報などからリアルタイムのドライバーの状態を検知します。眠気などを検知した場合は本人及び運行管理者に知らせます。

情報はデジタコなどの車載機と接続し、運行管理システムと連携をすることによって、運行管理者がドライバーの状態をリアルタイムに確認することができますので、客観的なデータに基づいて最適な指示を出すことが可能になります。

運行データ(デジタコ)のリアルタイムなビジュアル化

運行ごと(その日のツアーバス1台ずつ)の走行軌跡や作業場所、時間、アイドリング、安全運転指標(速度超過、エンジン回転数超過、・ブレーキ・急発進など)が、主に裾花観光バス本社のモニター、柳原車庫の大型モニター、運行管理者のモニターなどデジタコはどこでも確認できる体制をとっております。

リアルタイムで地図上に表示されていますので、「いつ、どこで、何をしている・いたか」が明確になっております。

あらゆるケースにすぐに指示・対応ができるようになっておりますので、お客様には「バスを見守っている」という安心感を得ていただけます。

自動車事故報告

  • 2016.2017年度共に重大事故の発生件数は0件です。H27.10/26現在
  • 2018.2019.2020年度共に重大事故の発生件数は0件です。R2.4/1現在

お知らせ - 安全方針

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